【無料視聴あり!】『雲が描いた月明かり』のあらすじ・キャスト・最高視聴率まとめ

雲が描いた月明かり タイトル 緑の中のヨンとラオン
引用:https://www.instagram.com/p/BJMFybWhUzr/

「『雲が描いた月明かり』ってどんな話なの?」
「時代劇だと、ちょっと抵抗あるかな…」

時代劇と言っても、ファンタジー要素ラブコメ要素も加わっており、とっても見やすくて、新たな面白さを発見できるはずです。

話題作『雲が描いた月明かり』のあらすじと魅力についてほんの少し知るだけでも、このドラマに興味がわいてしまうかもしれませんよ。

胸キュン必至!『雲が描いた月明かり』あらすじ

19世紀前半、朝鮮王朝第23代王、純祖の時代。幼い頃に両親と生き別れになってしまい、貧しい生活を送っているサムノムの特技は、女心を理解すること。特技を生かし、恋愛相談や恋文の代筆など、恋に関する悩み事を解決する”恋愛の専門家“として生計を立てていた。

ある日、サムノムはある女性への恋の告白を代わりにして欲しいと依頼され、渋々告白現場に出かける。するとそこに現れたのは相手の女性ではなく、女性の兄であり、なんと世子であるイ・ヨンだった。

相手が世子だとは夢にも思わないサムノムは、ヨンに無礼な態度をとり、その場から逃げ帰ってしまうが、後日、借金の肩代わりに宮殿に売られることになってしまった。サムノムを待っていたのは、世子に仕え、身の回りのお世話をする内官の仕事。

目の前に現れた世子を見てビックリ!そして、ヨンとの気まずい再会に落ち込むサムノムだった。一方、なぜかサムノムのことが気になって仕方がないヨン。2人の間に主従関係を超えた、不思議な感情が芽生え始めた。

『雲が描いた月明かり』の主要キャスト

雲が描いた月明かりの相関図

引用:http://kandera.jp/sp/kumo/

  • イ・ヨン役:パク・ボゴム/(幼少期)チョン・ユンソク(声優:河本啓佑)
  • ホン・ラオン(ホン・サムノム)役:キム・ユジョン/(幼少期)キム・ジヨン(声優:清水理沙)
  • キム・ユンソン役:ジニョン(B1A4)/(幼少期)イ・ヒョジェ(声優:新井良平)
  • キム・ビョンヨン役:クァク・ドンヨン(声優:木島隆一)
  • ハン・サンイク 官役:チャン・ グァン(声優:矢野正明)
  • 中殿キム氏役:ハン・スヨン(声優:森なな子)
  • 王役:キム・スンス(声優:辻井健吾)
  • ミョンウン王女役:チョン・ヘソン(声優:八尾幸子)
  • マ・ジョンジャ内官:チェ・デチョル(声優:丸山智行)
  • パク・ソンヨル内官役:オ・ウィシク(声優:石狩勇気)
  • ト・ギ内官役:テ・ハンホ
  • チョ・ハヨン役:チェ・スビン
  • キム・ホン役:チョン・ホジン
  • チャン内官 役:イ・ジュンヒョク

脚本:キム・ミンジョン
「恋するジェネレーション」
:イム・イェジン
「恋するジェネレーション」

演出:ペク・サンフン
「太陽の末裔 Love under the sun」「秘密」
:キム・ソンユン
「ビッグ〜愛は奇跡<ミラクル>〜」「恋愛の発見」 

『雲が描いた月明かり』を見た人にインタビュー(感想を教えて!)

雲が描いた月明かり おどけるヨン
引用:https://www.instagram.com/p/BLCd8xkg5XJ

『応答せよ1988』で一躍大人気となり、今作では時代劇に初挑戦した主演のパク・ボゴム。誠実さがにじみ出る好青年のイメージにピッタリの彼が、2016年のKBS演技大賞で最優秀賞を受賞した作品です。

回を重ねるごとに視聴率はどんどん上昇し、最高視聴率は25.3%を記録しました。さらに、オンエアと共に韓国内に「クルミ(雲)シンドローム」を巻き起こしたとなれば、これは見ないわけにはいきません!!さっそく、『雲が描いた月明かり』を見た人たちに率直な感想を聞いてみましよう。

『雲が描いた月明かり』って本当は面白くないんじゃない?

主人公の世子イ・ヨンにはモデルとなったのは、朝鮮王朝第23代王純祖(スンジョ)の息子、孝明世子です。王妃の父親であるキム・ホンに政治の実権を握られてしまい、弱い立場にあった純祖は、若い孝明世子に政治を代行させました。

孝明世子は、聡明で周囲からの人望も厚く、若者でありながらとても良い代行政治を行った人物だそうです。さらに容姿も美しく、音楽や舞踊などの芸術にも関心が高かったということで、きっと人気者だったに違いありませんね。

しかし、そんな多芸多才な孝明世子が王になることはなく、なんと21歳という若さで亡くなってしまったようです。このあまりにも早すぎる死は残念でなりません…。

このドラマでは、そんな孝明世子を大人気俳優パク・ボゴムがとってもフレッシュに演じています。テキパキと政治を行う、クールでカッコいい一面だけでなく、ちょっといたずらっ子のような眼をしたお茶目な一面も見せながら、人間的にもとてもステキなイ・ヨンを作り上げています。

『雲が描いた月明かり』の何がそんなに面白いの?

雲が描いた月明かり 花畑のラオン
引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/

まず、ツンデレ王子と男装女子の恋、という設定がとても興味深いです。しかも、ヒロインの男装女子を演じたのは、大ヒット歴史ドラマ『太陽を抱く月』や『トンイ』などで、とても印象に残るヒロインの子役時代を演じていた、キム・ユジョンです。

可愛らしさと聡明さをあわせ持ったキム・ユジョンは、宮殿で内官として働くサムノムを演じる時には、あどけない少年らしさを出し、本来の姿であるラオンを演じる時には、芯が強くて凛とした女性らしさをかもし出しています。

この見事な演じ分けと、どちらの役もとても魅力的な人物に仕上げているところが素晴らしく、感心せずにはいられません。サムノムとラオン、どちらにも思わず惹かれてしまう世子ヨンの気持ちも十分に理解できます。

さらには、アイドルグループBIA4(ビーワンエーフォー)のリーダーを務めており、キム・ユンソンを演じたジニョンにも注目です。ラオンへのはかない恋心や、政治権力の中で揺れ動く気持ちをとってもうまく表現しており、ヨンやラオンとの恋の三角関係の行方も気になって仕方ありません。

>>私が「雲が描いた月明かり」を無料で観たサービス

点数をつけるなら、100点満点中の何点?

98点!

イ・ヨンの気品あふれる満面の微笑みに癒され過ぎて、やるべきことが手につかなくなってしまうので、マイナス2点…なのです!!

雲が描いた月明かりに関する口コミ・SNS投稿

「雲が描いた月明かり」を無料で観るには?

シェアしてね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加