ビジネスホテルのVOD視聴履歴はフロントにバレますか?

VODシアターカードをビジネスホテルで購入する

多くの男性の興味をそそる「ペイチャンネル」。出張や旅行の一つの楽しみとして抱いている方も多いかもしれません。私も初めてVODカードを購入したときは信じられないほどドキドキしました。

一応このVODカードで視聴できる内容は、いわゆる「エロ」「アダルト」だけではないのですが、99%の方がそれを目的に購入されることでしょう。

VODカードの購入、視聴履歴までフロントに丸裸

VODシアターカードをビジネスホテルで購入する

結論から言うと、ビジネスホテルのVODカード購入履歴、そしてそれを使って視聴した番組の履歴まで、事細かくホテル側は知ることができます。

しかし厳密に言えば、ホテル側は「調べる方法を知っている」というだけであり、客がVODカードを購入したかどうか、どんな番組を視聴したのかなど、そんな面倒くさいこと調べようとはしません。

また知られたからといってチェックアウトの際に「VODカードを購入しましたね。」「この作品は最高ですよね。」などと話しかけられることもありません。

履歴を残す理由は、サービス向上のための統計目的、作品の盗用対策、不正対策などです。また、ホテル側が提供しているサービスを私たちが利用しているだけですから堂々としていればよいでしょう。

PAY内容がホテルの領収証(明細)に記載されるケース

VODカードの自動販売機を設置することで内装の美観が損なわれるなどの理由で、テレビ画面上で操作してペイチャンネルを購入するホテルも増えています。特に高級ホテルに多いです。

この場合は、チェックアウト時の精算でフロントマンから「テレビのご利用があります。」とその料金を請求されます。VODカードと違って、フロントマンとのやり取りがあるのが懸念点でしょう。

基本的にチェックアウトにおける精算は「ない」ことが多いため、料金を請求するホテル側としては、何にいくらかかったのかをお客さまに伝える義務があります。そのため、うやむやに「1000円です。」とは告げられません。

これはあるホテルマンから聞いた話ですが、料金を伝えると「見てない!」と言い張る方が時たま現れるそうです。視聴履歴や調査手段をホテルが得ているのもこういった客への対策のようです。その場合、何時何分どういった作品をいつ視聴していたか明確に調べ上げられます。VODカードではこうしたトラブルは起こりませんが、この場合見てないことを抗議するほうが恥ずかしい思いをしてしまいます。

ホテル側にバレたくない・無料で見たいならネット上のVODがおすすめ

ホテルでVODを視聴すれば必ずバレます。しかしバレたからといって何かあるわけでもありませんし、18歳未満が購入しても恐らくホテル側もスルーする(マニュアル通り一般客と同じ対応を取る)はずです。

しかし、「どうしてもバレたくない」「万が一のために」という方はネット上のVODを利用されることをおすすめします。これはいわゆる「エロサイト」を使えと言っているわけではありません。

例えば大手VOD「U-NEXT」では、映画・ドラマ・アニメの他、アダルト番組の視聴も可能です。そのラインナップはVODカードの比ではありません(2018年7月現在3,907本の見放題動画がラインナップ)。

また登録から31日間無料ですから宿泊日が数日に渡る場合でもずっと無料です

U-NEXTで見放題対象となっているアダルト作品(2018年7月28日現在)

その他、TSUTAYA TV、ゲオTVなどもアダルトのラインナップがありますが、U-NEXTの取り揃えと比較すると比べ物になりません。

2018年6月のペイチャンネル配信表

こちらは2018年6月のペイチャンネル配信表。ラインナップだけで言えば50本足らず…。またホテルVODで配信対象となっている動画は、U-NEXTの配信ラインナップとほぼ全て被っているため、たった数日のためにVODカードを購入するのは損。

ペイチャンネル U-NEXT
料金 1000円 無料
有効期間 1日 31日間
本数 約30~50本 3,907本(2018年7月現在)

NetflixやHuluなど大手VODではアダルトコンテンツを持っておらず、DMM.comなどでは無料体験を用意していません。

そうした事情から総合的に見てU-NEXTがおすすめというわけです。しかしホテルの大画面でのんびりとペイチャンネルを満喫したいという方は、従来通りVODカードによる視聴がおすすめです。

リンク U-NEXTへの登録(31日間無料)

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