スポナビライブ終了~黒船DAZNへコンテンツ完全移管!野球中継は巨人戦以外全配信

ソフトバンクが提供しているスポーツ動画配信サービス「スポナビライブ」が2018年5月末で終了することがわかりました。

プロ野球中継、MLB中継を始めとする野球コンテンツはDAZNへ移管され、スカパー!などのCS放送とほとんど並ぶラインナップになります。通信の安定性ではスカパー!が最も快適ですが、月額費用の安さやMLB中継を網羅している点を考えると、プロ野球ファンはDAZNに登録しない理由が無いと言えます。

2017年スポナビライブは、大相撲中継の終了、アフィリエイトプログラムの終了など、徐々に「身の回りの整理」を始めており、2017年のシーズン終了と共にプロモーションをほとんど行わなくなりました。

逆にDAZNは、2017年末よりアフィリエイトプログラムを開始、プロ野球公式アカウントをTwitter上でフォローするなど、「コネづくり」を広げていることについて話題になりました。

巨人、カープ戦以外の放映権がDAZNへ移管!

スポナビライブでは、巨人と広島東洋カープ以外の10試合の配信を行っており、その放映権をDAZNへ移管することとして決定。

ちなみにDAZNでは「唯一」広島東洋カープの放映権を取得しているため、実質巨人を除く11球団の配信が可能となります。

関東圏、巨人戦が配信されている地域にお住まいの方にとって、これは非常に喜ばしいことといえるでしょう。

パ・リーグのプロ野球中継はDAZNを筆頭に網羅

2018年2月16日、パ・リーグのインターネット配信は以下3社・4チャンネルと5年の契約(2018年~2022年シーズン)を締結したと発表されました。

  1. DAZN(Perform Group運営)
  2. スポナビライブに変わる新サービス(ソフトバンク株式会社)
    ※サービス名称未定
  3. Rakuten TV(楽天株式会社)
  4. パ・リーグTV(パシフィックリーグマーケティング株式会社)

ここに掲載した4チャンネルについてはパ・リーグ6球団全ての主催試合が視聴できます。そのため、もしあなたがパ・リーグ贔屓であれば、DAZNではないサービスを利用した方が月額料金を抑えられる場合もあります。

しかし、交流戦やセ・リーグ主催試合の視聴も網羅したい場合のコストパフォーマンスについては、DAZNが一歩・二歩前に出た印象を受けます。

料金 DAZN for docomo:980円
通常会員:1,750円
配信 ・巨人戦除く全主催試合
・MLB 3~5試合
無料期間 31日間
マルチアカウント 対応

リンク DAZNへの登録(1ヶ月間無料)

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