auビデオパスの悪い口コミ・評判をまとめました

auビデオパスに寄せられている、「悪い」口コミを中心にまとめています。

auビデオパスはそれほど知名度は高くないものの、「au」のスマートフォンを利用している方は、契約時に半強制で加入させられるなど、ほとんどの確率で利用したことがあるはずです。

auビデオパスの悪い口コミ①:au端末を持っている方しか登録できない

auビデオパスは「auユーザー・auの携帯電話又はスマートフォンを持っている方」しかできない、限定的なVODです。

誰でも登録できるものではなく、au IDを持っていないと入れないページからVODを楽しむため、色々と制約があります。そのため「どこでも・誰でも・いつでも」楽しめる他のVODとはやや異なります。

ただそれ故のメリットもありますし、今ではVODはたくさん選択肢があるので、auユーザーがむしろ「ラッキー」、非auユーザーは気にも留めない、というのが実際のところです。

auビデオパスの悪い口コミ②:過去に加入していると無料で試すことができない

「無料トライアル」とは、主に「お試し」の意味合いが強いため、一度auビデオパスに登録したことがある方は、無料トライアルを再度申し込むことはできません。当然と言えば当然です。

しかし、auビデオパスとは、「携帯キャリア系VOD」という性質を活かし、スマートフォン端末を店頭で申し込む際、「端末安くするので」などと口車に乗せられて、サービスの実態を把握する前に知らず知らずのうちに申し込んでいた、ということが多々あります。

こうした場合も無料トライアルの対象外です。もしかしたら未だに加入中である可能性もありますので確認してみてください。

仮に過去登録したことがある場合、即日課金対象となり、上の写真のように日割りで料金が請求されます。

auビデオパスの悪い口コミ③:配信動画数が少ない

VOD 配信本数 月額料金
dTV 約12万本 500円
U-NEXT 約12万本 1,990円
TSUTAYA TV 約4,000タイトル(見放題) 933円
Hulu 41,521本 990円
Amazonプライムビデオ 26,598本 325円
auビデオパス 約1万本 562円
DAZN 年間6000試合 1,750円
Netflix 非公開 950円

auビデオパスは、国内のVODと比較して最も配信本数がかなり少ないVODです。ただ、ここにまとめている配信本数は、「見放題動画」の数ではないため、一概には言えないのですが、それでもauビデオパスのラインナップが「とても充実している」とは利用していてあまり思いません。

また少しラインナップに癖があります(これはこれで面白いのですが)。

ただauビデオパスはテレビ朝日と資本提携しているため、差別化した動画の配信がされており、テレ朝系列の新作配信は他社より早く魅力的です。動画の入れ替わりがはやく、大体1万本がキープされているイメージです。

auビデオパスの悪い口コミ④:dTVと比較すると割高感を感じる

auビデオパスは月額料金562円という破格の安さ。ラインナップも、「③」で挙げたこともありますが、総合的に見るとコストパフォーマンスでは優れています。

しかし、同じ携帯キャリア系のVODである「dTV」とそのスペックを比較すると、auビデオパスに割高感を感じてしまいます。

dTV auビデオパス
サービス開始 2011年11月 2012年5月
提携 TBS テレビ朝日
配信本数 約12万本 約1万本
カテゴリー ・洋画
・邦画
・アニメ
・海外ドラマ
・国内ドラマ
・韓流、華流
・ガールズch
・キッズ
・教養
・バラエティ
・シアター
・dTVオリジナル
・音楽
・ショートショート
・レンタル
・FOXチャンネル
・洋画
・邦画
・国内ドラマ
・アニメ、キッズ
・音楽、お笑い
・その他
会員数 469万人 非公開
サービス価格 月額500円 月額562円
無料トライアル 31日間 31日間

配信本数、ジャンルのラインナップ、月額料金、会員数、正直その全てでauビデオパスをdTVが上回ります。またdTVはドコモユーザーでなくても利用できる、いわゆる「キャリアフリー」に対応しています。

そうした利便性の面でもdTVが勝り、国内で最も利用者が多いVODと言われています。

ただdTVも実際に利用してみると、不都合が多く操作性ではauビデオパスが勝ります。そうした細かい評価は以下でまとめています。

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